オリンピック関連銘柄

Read Article

3423 エスイー

2331 綜合警備保障 ALSOK 4割強の営業増益を予想
警備サービス2位。金融機関向けに強み。現金警備輸送はコンビニ等へ展開。ホーチキに出資
1_24_1

大幅増益を見込むのは、今期から減価償却方法を定率法→定額法に変更したことが主因だが、セキュリティ事業の拡大や子会社日本ファシリオの採算改善も見込んでいる。

セキュリティ事業の中核の機械警備は契約件数の増加が続く見通し。
セキュリティ事業は3%増収を予想

警備輸送は解約や値下げ等で出足やや鈍い。ただ機械警備は新規受注堅調。常駐も大型案件追加。上期は賞与配分増響くが、退職給付費減や管理業務集約、償却法変更で通期営業益大幅増。のれん益減。

日産子会社から警備・施設管理事業(売上高約100億円)14年4月買収。のれん代や機械警備の仕様統合などあり利益貢献は2年後以降。配当性向3割目安。

業種別 電気・ガス業/銀行業/保険業

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

3423 エスイー

1801 大成建設 たいせいけんせつ [ 建設業 ]
業界最大手の一角。非同族。道路事業を完全子会社化。不動産縮小。海外は建築軸に立て直し

17日付の日本経済新聞は、同社が放射性セシウムが付着した草木を低コストで処理する技術を開発したと報道、材料視された。
福島第一原子力発電所事故で飛散した放射性セシウムが付着した草木を、アルカリ性のカセイソーダ溶液に漬けこみ、セシウムが付いた葉や茎の一部だけを沈殿させて分離する。

doha_wallpaper01_1600

中期的にも営業増益基調が続くとの見方に変化なし

同社は他の大手ゼネコンに比べて相対的に高い完工粗利益率を維持しており、これまで進めてきた選別受注のスタンスが機能してきたことを示している。こうしたなかでコスト削減なども進めてきただけに、QBRではコスト対応力がさらに高まったとみている。

受注は採算重視で絞り込み1兆3400億円(前期比4・5%減)と控えめ。豊富な手持ち工事の消化順調。費用計上見直しが上期利益圧迫だが、受注時採算管理徹底効き、通期営業利益は改善方向。

超高層ビル閉鎖型解体技術『テコレップ』機能向上やPC板の耐震強度向上など技術力強化へ開発費上積み。14年初メドにゼロエネルギービル実証棟を開設。